HOME > アトリエたね|お庭の紹介


庭をつくった時から始まる物語。
目には見えない微生物や菌、そして植物と生き物達が互いに関わり合いながらゆっくりと豊かな庭に育っていきます。

植えて終わりではなく、
その後無理な剪定が必要無いように、樹種や植物の組み合わせ、配置などを検討しています。
植物が生き生きと育ち、互いに寄り添いながら育つ姿は、季節や時間によってさまざまな表情を見せてくれ、
私達の暮らしをより豊かにしてくれるでしょう。

施工例は施工直後ではなく1~数年後の庭になります。



プライバシーを確保しながら
地域と繋がる庭
大磯ののどかな山を背景に、
雑木と草花を植えました。
リビングでは近隣の気配を感じずに
静かに庭の景色を楽しみながら、
地域とも程よく繋がる事を考えて
設計しました。



街にひらかれた石積の庭

駐車場の奥と庭の境界を完全に区切ってしまうのではなく、そこに住む人が可能な範囲で街とつながるように庭を設計する事を意識しています。結果庭への動線がシンプルになり、行き来するのが楽しい空間になりました。



建物と一体化する庭
環境に負荷をかけない木材で作られた建築と外構デザインに合わせて、庭のフェンスも同じ素材で作りました。室内でリラックスして過ごせるように、目隠しとして必要なところは板段数を増やし、それ以外は板の段数を減らし、庭をまち行く人も楽しむことが出来るようにしました。



進化し続ける家族の暮らしの庭
玄関を中心に奥にはお子さんのいるご家族が楽しめるDIYの菜園ゾーンが、道路側は室内からも楽しめる雑木の庭があります。土を掘ると水がしみ出してくる植物にとって過酷な土中の状況でしたが、土を入れ替えずに通気透水土壌改良を行って、元気に育っています。


木漏れ日の庭
海と畑というのどかな環境に囲まれた
お宅の南庭と中庭に植栽しました。
お部屋からの眺めも素敵です。


高低差を生かした庭
渡り廊下から見える広い中庭です。
既存の石と新しい石を組み合わせて
西庭へとつながる園路を敷き、
庭に動きを持たせましたt。

斜面を活かした南庭
雑草の生い茂っていた27°の南斜面を、
グランドカバーで覆いました。
下の菜園に行けるように、
登山用の簡易階段も設置しました。



うたた寝の庭
購入した土地にもともとあった石や
樹木、そして施主のご両親の思い出
の木を取り入れてつくったお庭です。


ビルの自然風植栽
都内のビル街の一角に、
働く人達がほっと癒されるような
自然風の植栽をしました。


草花の寄せ植え
玄関前のスペースに、
素敵な陶器鉢に初夏の草花
を植え込みました
定期的に季節を感じる草花に
植え替えています








2023年に設立した、労働者協同組合
キフクトの一員としても活動しています。